長野信用金庫ではみなさんの「成長したい」「チャレンジしたい」という気持ちを大切にしています。年次・役職に応じた各種研修制度等用意し、金庫全体としてサポートしています。

1年目

しんきん職員としての基礎能力の習得
 金融に関する基礎知識やビジネスマナー、仕事の進め方などを各種研修や先輩職員によるマンツーマン指導(OJT)を通じて習得します。社会人1年目は生活環境が大きくかわり、戸惑うことも多いと思いますが、上司や先輩のみんなでサポートしていきます。お客さまとの接点も少しずつ増えていきます。

2〜6年目

しんきん職員としてひとり立ちを目指して
 基本的な事務処理の方法や各種金融商品の基礎知識を身に着け、お客さまのご希望に沿うご提案を行なっていきます。長野信用金庫の職員としてお客さまから信頼され、頼られる存在となるよう業務を通じてさらに知識や能力を蓄えていきます。

7〜12年目

専門性を高め金融のスペシャリストへ
 さらに高度な金融知識を身に着け、お客さまの課題解決のため活動していきます。金融だけでなく経済、地域、社会全体の知識の吸収と理解も必要です。また、経験業務の後輩への指導、育成も期待されるようになります。

13年目〜
(管理職)

リーダーシップを発揮し、課・グループ全体を統率
 お客さまの課題解決に向けた取り組みのほか、重要な職責として部下の総合的育成指導を行うようになり、これまでとは違ったマネジメントスキルが求められるようになります。様々な取り組みのための企画・立案も行うようになり、部店内では重要な役割を担うようになります。管理職研修などを通じて管理職としての自覚と能力の向上を行います。

店長席

事業計画に基づき部店の指揮者として全体を統括
求められるスキルは多岐にわたり、予算管理、内部統制、人事・労務管理等これまでとは異なる視点での取り組みも必要となります。リーダーとして部店全体を統括します。

長野信用金庫 登録金融機関 関東財務局長(登金)第256号 加入協会 日本証券業協会